シーナさんの死でHPVワクチンについて考えました

【訃報】早すぎる!「シーナ&ロケッツ」のシーナが子宮頸がんで逝去
以下は、記事の抜粋です。


今は接種を受けるよう努力する義務は止めています。しっかりとご家族で判断されて、受けたくなければ、受けなくても構いません。それであなたのお子さんが子宮頸がんにかかりやすくなっても、自己責任ですから納得してくださいね。国に責任はありませんから。


もう覚えているヒトは少ないかもしれませんが、「ザード」の坂井泉水さんも子宮頸がんでした。もしも、シーナさんや坂井さんが中学生の時にHPVワクチンを受けていたらと考えると、上の記事で象徴される日本の現状は深刻です。

確かに、HPVワクチンで儲かる企業はありますが、WHOは反タバコ運動でもわかるように、巨大資本の言いなりではありません。私は、HPVワクチンを推奨します。

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コメント

  1. 斎藤 より:

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    坂井泉水さんもですか。義務化していれば救えた命が沢山あったんですね。国の制度ってきちんと精査しなきゃなりませんね。過去の調査をして制度を見直す機能が必要ですね