おもしろいけど怪しい話――「培養肉」

ヤバすぎる!「培養肉ハンバーグ」の衝撃
以下は、記事の抜粋と写真です。


2013年8月、英国ロンドンで世界初の「人工肉バーガー」の試食会が開かれた。素材は牛の幹細胞をシャーレで培養して人工的に製造されたものだ。幹細胞から培養した牛肉はエネルギー効率が高く、環境、大地、水への負荷が少なく、動物の苦痛も少ない。そして、動物の殺生を嫌う一部のベジタリアンからも好反応のようだ。

培養肉を生み出すコストが、一般的な食肉を製造するコストより下がれば、経済的にも、(家畜を殺さないという意味で)倫理的にも培養肉を当たり前に消費する時代が来るかもしれない。


幹細胞から培養して本当に上の写真みたいな「肉」ができるのでしょうか?肉の「食感」は筋肉細胞だけではなく、間の結合組織なども重要だと思うので、「食感が完璧」というのはどうしても信じられません。

あと、現在の哺乳動物細胞を培養するコストを考えると、幹細胞から培養した肉が市場に影響を与えるようになるとも思えません。「試算ではハンバーガー1個1400円で作れるまでになった。」というのも信じられません。僕の頭が硬いのでしょうか?

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