マニラで食べたもの

マニラの食べ物は、揚げものや甘いものが多い点やスプーンとフォークで食べる(ナイフが出てこない)点などがインドネシアの食べ物と良く似ていますが、スパイシーなものは少ないです。この点が私には残念です。下の4つの写真は、ホテルの朝食(Buffet)です。ナシゴレンに良く似た焼飯もまったく辛くないです。最後の色とりどりのものはPutaというスイーツです。

上はスーパーで買った完熟のパイナップル。下は”Razon’s”という店の”Halo Halo”、上に乗っているのはプリン、下は練乳のような味がついた氷、その下にはドライフルーツが入っています。あまり甘くないです。

上は以前にも紹介した”Iceberg”の”Super Halo Halo”、やはりこれが最高のHalo Haloです。下はタガイタイという街にあるフィリピンで一番美味しいといわれる”Loumars”の”Buko tart”(ココナツタルト)の箱、9個入っています。

Buko tart(上)との断面(下)。白いココナッツの身が見えます。

UP Manilaの近くにあるペルシャ料理の店”Arya”の”Pita”とよばれるパン(上)とそのディップ用のいろいろなソース、トマト味やヨーグルト味もあり、ご飯と混ぜても美味しい。

Arya特製のサラダ(上)と鶏のケバブ(下)。赤く丸いものは炒めたトマト。

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