安徽省の合肥に行きました

合肥は安徽省の省都で、合肥出身の人は「田舎街です」と言うのですが、2013年の統計では、市全体の人口は761万、都市部だけでも335万人が住む街です。

泊まったのは天鵝湖の近くの合肥泓瑞金陵大酒店というホテルです。

ホテルの朝ごはん。清真というのはハラル(halal)の意味です。南京のホテルでも回教徒用の朝食が用意されていました。下は茶卵という煮卵、気に入りました。

ホテルの窓からの景色、合肥は南京よりもpm2.5値が高く、この日は167でした。

昼には少し空気が澄んできました。徽宴楼という名前の結婚式場です。

式を挙げるカップルの名前が電光掲示版で紹介されています。駐車場の横ではおそらく料理で使うニワトリや豚の肉が干されていました。裏でやって欲しいけど、、、

結婚式に参加するお客さんは皆平服です。真ん中の細長い道の上を花嫁や花婿が歩きます。正面の大型LEDディスプレイには2人の写真などが映し出されます。

上はスッポン。生まれて初めて食べました。料理がテーブルの上にテンコ盛りになっています。どのテーブルも半分以上の食べ物が残っていました。

式が早く終わったので、安徽省博物館へ行きました。銅が多く産出されるので、安徽省は青銅器時代から既に栄えていたこと、三国志で有名な曹操が安徽省出身であることなどを勉強しました。下はタクシーの座席にあった美容外科の広告。医師が開業できないはずの中国ですが、このような広告があちこちにありました。