カキ(牡蠣)の海水浄化能力

濁った水がこんなにきれいに!カキ(牡蠣)の驚くべき浄化作用がわかるタイムラプス動画
以下は、記事の抜粋と動画です。


牡蠣には海水を浄化する能力があることで知られている。水中の懸濁物質(浮遊物質)やプランクトンを取り込み水を濾過してくれるからだそうだが、その驚くべき浄化能力がわかる映像が公開されていた。

牡蠣は水槽に入った7.57リットルの海水を1時間もかからずに浄化してしまったそうだ。牡蠣はたった一個で一時間に一升瓶4本(7.2リットル)もの水を濾過するという。そんな牡蠣の水質浄化作用を利用して、アメリカ、チェサピーク湾では、病気に強く汚れた海でもたくましく成長する日本原産の大型の牡蠣「スミノエガキ」を導入し、この牡蠣に不妊処置を施したうえで、牡蠣の持つ浄化能力によって海の浄化する「オイスターガーデニング」プロジェクトを行ったそうだ。


動画の説明によると、カキは1日に20~50ガロン(76~190リットル)の海水をフィルターする能力を持っているそうです。

この動画をアップしたflorida oceanographicは、フロリダの海の自然を守る会のようで、ジャック・ニクラウスも参加しているようです。おもしろい実験ですが、コントロールの水槽にはエアレーションがされていないのが少し気になりました。

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