Warung IpangのIGA

アイルランガ大学のスタッフと彼らが勧めるWarung IpangのIgaを食べに行ってきました。warungは「小さな店」の意味です。Ipangは辞書にはありませんでした。個人名の可能性はありますが、igaは、「肋骨部の肉(主に牛肉、リブ)」、panggangが「ローストした」の意味ですので、「小さな骨付きローストビーフの店」という意味かもしれません。
Ruko Icon Merr S 18-19 (Jln. Dr. Ir. H. Soekarno)にある店の入り口(左)。右はメニューの表です。Igaに分類される”Panggang Penyet”を注文しました。38400ルピアですので、日本円だと350円ぐらいです。
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左はメニューの裏です。”Tumis Kangkung”を注文しました。日本語では 「空芯菜」というらしい野菜の炒めものです。右は飲み物とデザートのメニューです。”Es Teler”を注文しました。「酔った氷」の意味です。
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“Es Teler”が最初に来ました。アルコールは入っていません。氷の上にみえるのは黄色いのがジャックフルーツ、緑のがアボカド、赤いのはゼリーのようなものです。氷にはミルクがかかっていて、中にはココナッツなどの具がたくさん入っていて、フィリピンのハロハロとよく似た氷デザートです。右は白いご飯、入れ物のセンスが良いです。
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“Panggang Penyet”が出てきました。下は、2つの違う角度からの写真です。骨付き肉がチリソースの上に乗って野菜と一緒に出てきます。料理のどこかで肉を叩いているということで、”Rawon Setan”の肉と同じぐらい柔らかいです。
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左は、肉をかき分けて骨を出したところ。一緒に行ったアイルランガ大学の人達はスパイシーなものが苦手ということで、スパイスと肉を別々に出してもらっていました(右)。
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“Tumis Kangkung”です(左)。夕方には雨が降り、道路は昨日ほどではありませんが、溢れていました(右)。Warung Ipangに初めて行った肉食系の友人は、「”Panggang Penyet”と”Es Teler”が食べられて、まるでParadise!」と言っていました。
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