博士論文1つまともに書けなかった30歳の研究者がNatureの論文を2つも書けるのか?

【早稲田大学コピペ博士】小保方晴子が実験そのものをやらずに博士論文を記述していたことが発覚する・・・実験画像はバイオ企業サイトに掲載されてる画像をパクる
以下は、そのパクったとされる画像です。


ここまで来ると、共著者の丹羽仁史氏やチャールズ・バカンティ氏が、「根幹は揺るがず」とか「結論への影響ない」とか言ってもダメでしょう(記事を読む)。

おそらくこの人達は、細胞を酸で刺激すると細胞が初期化することもあるという根幹の事実は間違っていないということを言っているのでしょう。

しかし、それだけでは「impact factor 命!」のNatureには掲載されません。Natureに掲載されるためには、「簡単にできる」、「T細胞も初期化できる」、「胎盤もできる」などという厚化粧をした上に、もっともらしいストーリーを展開してreviewerの目を眩ませる必要があったと思います。失礼ですが、こんな能力が小保方氏にあったとは思えません。

Natureの場合、1~3ページのletterとよばれる短い論文を書くだけでも大変ですが、小保方氏は、7ページもあるariticleと5ページもあるletterの筆頭著者です。3年前に博士論文もまともに書けなかった小保方氏が、急にこんな立派な論文を2つも書けるようになるのでしょうか?私は、共著者の果たした役割と責任が非常に大きいと思います。「単独犯」では説明がつきません。

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