空中を這うように100m以上滑空する「トビヘビ」

まるでCGのよう…空中を這うように飛ぶ「トビヘビ」の姿が異次元すぎる

National Geographicのトビヘビによると、胴の幅を通常の2倍に広げて、丸い体の真ん中をへこませC字の形にして空気をとらえて100m以上滑空し、体を波打たせて方向転換することもできるそうです。これは、肋骨が脊椎に固定されていないためだと思われます。そういえば、コブラも相手を威嚇する時に胴の幅を広げます。きっと、近い将来ゲノム解析されると思います。

東南アジアに住んでいるようですが、残念ながらまだ会っていません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする