チッタゴンの交通事情、リキシャ、3輪自動車、バス、乗用車などなど

カンボジアのプノンペンでは、トゥクトゥクとよばれるバイクタクシーのしつこい客引きに悩まされたのですが、チッタゴンでは、人力や電力で走るリキシャとよばれるトゥクトゥクとよく似た乗り物が非常に多く走っているにも関わらず、全く客引きがありません。道を歩いている人もカンボジアやインドネシアよりも多く、じろじろと見られることはありますが、街をぶらぶらするのはカンボジアやスラバヤよりも気楽です。

バイクはインドネシアやカンボジアに比べて少なく、3人乗りもほとんど見かけません。また、リュックサックも背中に背負っている人や片方の背にかけている人が多く、ひったくりを防ぐために前に抱えている人はほとんど見かけません(上)。繁華街の交差点には交通整理をする人が出ているので、道を渡るのは簡単です(下)。


リキシャはバングラディシュに100万台以上あるそうです。最近は電動のものがかなり普及していますす。これは、1晩充電すればまる1日走れる優れもので、値段も日本円で約4万5千円で従来の人力のものの約2倍だそうですが、速く長く走れるので十分元がとれるとのことです。Avenue Hotelからチッタゴン医科大学なら30タカ(50円弱)だそうです。初めに行先を告げて値段を決めてから乗るのがルールです。

チッタゴン医科大学病院の前にも多くのリキシャが走っています(上)。リキシャは英語でも”Rickshaw”と書くそうで、意外なところで日本語が普及しています。これも親日的なバングラディシュの国民性が理由かもしれません。あと、街で目に付くのは緑色の三輪自動車です。昔の「ダイハツ・ミゼット」に良く似ています(下)。

三輪自動車は使用する燃料からCNG(シーエヌジー、Compressed Natural Gusの略)とよばれています。リキシャにしろ、CNGにしろエコなので、大気汚染はひどくありません。CNGの前(上)と後(下)姿です。客席と運転席の間は金網で仕切られており、ある意味安全です。こちらはかなりスピードが出るので急ぐ時に使うそうで、料金はリキシャの2~3倍だそうです。

ビルの3階から道路をみたところ(上)。CNGとリキシャが多いことがわかります。バスの屋根に乗る(下)のは最近減ったそうです。ほとんどのバスの屋根には手すりのような金具がついています。屋根でなくてもバスに乗るのは難しそうです。

乗用車は90%以上が日本車です。良くみるとバンパーが補強されているのがわかります(上)。ナンバープレートはベンガル語で書かれています(下)。

コメント

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    お邪魔します★ブログ記事楽しく拝見しました(*^-゚)vィェィ♪他の記事も色々読んでみたいと思いましたので、また遊びにきます♡(。→ˇ艸←)次回も楽しみにしてます♪では、失礼します(o*・ω・)ノ