Duri-DuriとPempek Palembang などなど

Duri-DuriはMarinaと同様、スラバヤのTunjungan Plazaのフードコートにあります(上)。メニューは、Durian Pancake、Durian Red、Durian Srikandi、Mix Durian、Red Bean Durian、Twist Durianの6種類で、名前からわかるように、すべてドリアン(Durian)が入っていると思ったら、”tanpa Durian(ドリアン抜き)”というのもあります(下)。これは、インドネシアにもけっこうドリアン嫌いの人がいるからだそうです。ホテルのエレベーターにも「ドリアン持込み禁止!」と書かれていました。

上はMix Durian、メニューの写真(上)とはかなり違いますが、美味しかった。下は店員さんがDurian Pancakeを焼いているところ。

上は焼きたてのDurian Pancake。中のドリアンクリームと外のパンケーキの組み合わせが絶妙です。知り合いのインドネシア人も「これはおススメ!」と言っていました。下はGalaxy mallで食べたアイスクリーム。右端の白いのがドリアン味です。これもクリームと冷たさでドリアンの臭みが抑えられています。以前、ドリアンをそのまま食べたときは全く美味しいと思わなかったのですが、今回のドリアン入り氷菓子、パンケーキとアイスはとても美味しかったです。

Pempek Plembangは、パレンバン(南スマトラの街)のPempekという意味です。Pempekはパレンバン名物でインドネシア語でtenggiriとよばれるカマスサワラなどのすり身とタピオカに塩と水を加えて作られた練り物です。これを茹でるか蒸すかしたものを保存し、食べる直前にフライします。食感はさつま揚げに似ています。この店は、インドネシア人の学生が美味しい店として紹介してくれたそうです。上は店の外観、下は少し入ったところ。屋台がそのまま置かれている感じです。”Pempek Palembang Tjek Entis“というチェーン店の1つのようです。

メニューの左半分は食べ物、右半分は飲み物です(上)。すべての食べ物をオーダーしました。下は”lenjer”とよばれるもの。

上は”kapal selam”とよばれるもの。卵が入っています。下の色が濃いものは魚の皮が混ぜられている”kulit”とよばれるもの。丸い小さいのは”adaan”とよばれるもの。

上は”adaan”3つとソーセージ(sosis)入りのものとチーズ(keju)入りのもの。下は”tekwan”とよばれるpempekが入ったスープです。メニューにあった”lenggang”と”martabak”は品切れでした。

スーパーで買った果物。上はマンゴスチン、下はマンゴーです。これまでインドネシアで食べた中で一番美味しいマンゴーでした。

関連記事
MARINA Indonesian Seafood & Grill

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする