アイルランガ大学熱帯病研究所(ITD)訪問とLontong BalapとRawon Setan

スラバヤに来ています。泊まったホテルはMercure Surabaya Hotelです。近くにコンビニがない点を除いて、これまで利用したスラバヤのホテルの中でベストでした。左はホテルの7階の部屋からみた景色。スラバヤのど真ん中ですが、緑が多いです。他の東南アジアの大都市と同様、道は相変わらずバイクで溢れています(右)。
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朝食は、前回来た時にとても気に入った「赤い橋」近くの”Lontong Balap Rajawali“に行って、”Sate Kerang”(左)と”Lontong Balap”(右)を食べました。
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アイルランガ大学のキャンパスCにあるInstitute of Tropical Disease(ITD、熱帯病研究所)を訪れました。左は玄関から、右は3階の研究室の前からみた中庭です。
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左はITDの研究室。ヒジャブを被った女性が実験をしています。設備は日本や欧米とほぼ同じでした。昼食は”Rawon Setan”という黒い牛スープの店に行きました(右)。黒い牛スープは東ジャワ名物だそうです。
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“Rawon Setan”の店内には、有名な歌手や俳優などが来店した時の写真がたくさん貼ってあります(左)。インドネシア大学を卒業したばかりの医師がはるばるジャカルタから来てくれ、インドネシア語でいろいろと注文してくれました。牛の脾臓や肝臓や卵の塩漬け、コロッケのようなものや揚げたテンペです(右)。スープに浸けたり、そのままで食べます。
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左がこの店のメインである「黒い牛スープ」です。スパイシーなスープの中に牛肉の塊が浮いています。白いご飯は別に出てきます(右)。スープの入れ物にご飯を入れても良いし、ご飯の入れ物にスープを入れても良いそうです。
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私は、ご飯にスープをかけて食べました(左)。揚げせんべいのようなものも混ぜて食べたり、そのまま食べたりします(右)。これはあっさりしています。
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