「日本の超電導リニアの走行映像がすごい…」?

「日本の超電導リニアの走行映像がすごい…」海外の反応いろいろ
以下は、記事の抜粋です。


夢の超特急と言われ続けてきた超電導リニアモーターカーですが、2027年の開業を目指して中央新幹線が来年(2014年)には着工予定とのことで、いよいよ現実のものとなってきました。

時速500kmを超える走行実験が行われるたびに日本でもニュース映像が流れますが、海外からもこの世界最高水準のテクノロジーが注目されているようです。

超電導リニアの走行実験の映像に対する、海外掲示板の反応をご紹介します。時速500kmのインパクトといい、車体のフォルムといい、実に未来的であると、海外掲示板も盛り上がっていました。やはり新しい乗り物というのはワクワクするものがあるようです。

一般人が乗れるようになるのは10年以上先の話ですが、実際に動いているところを見ると待ち遠しくなりますね。


磁気浮上式鉄道(”Magnetic levitation”、Maglev)とは、磁力による反発力または吸引力を利用して車体を軌道から浮上させ推進する鉄道で、100年近い歴史があります(Wikiをみる)。
博覧会など以外で最初に常設実用化されたのは1984年、英国でバーミンガム空港とバーミンガム駅間を結ぶ路線ですが、1995年に運行停止しました。2番目は1989年に運行を開始した、旧西ベルリンのグライスドライエック駅 – ケンパープラッツ駅間の約1.6kmを結ぶ路線ですが、これも1992年に廃止されました。

3番目は、2003年に中国で運行開始した上海浦東国際空港のアクセス用の「上海トランスラピッド」です。これはドイツ製で、現在も運行中です。また、この車両は2003年に有人で時速501kmを記録しており、営業運転でも最高430kmを出しています。上の記事を書いた人もこの程度のことは知っているはずです。

問題は、実用化で世界をリードしているドイツでも建設コストが問題となり建設は思うように進んでいないことです。私も上海トランスラピッドに乗りましたが、物珍しさで乗っている客がほとんどのようでした。中国の知人も日本でのリニア計画のことを話すと、既に新幹線が整備されているのに、高コストのリニアを作る理由が理解できないと言っていました。どこかに非常に潤う人がいるのだと思います。
以下は上の記事で紹介されている動画です。


百度バージョンはこちら

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