地下鉄に「出会い専用車両」導入を検討、プラハ

地下鉄に「出会い専用車両」導入を検討、チェコ・プラハ
以下は、記事の抜粋です。


チェコの首都プラハでは、今年の年末から「出会い専用車両」を導入する計画を、運営会社ROPIDの広報担当者が5月17日明らかにした。人口約125万人のプラハには3路線の地下鉄があり、1日に延べ約150万人が利用している。

「専用車両で出会い、お互いに気に入った人たちは付き合い始めることができます」と語るROPIDの広報担当者によると、この特別車両は地下鉄の利用促進を図る計画の一環。出会い車両での行為については厳格な規則を定めるのではなく、「自由放任主義」を採用する。5両編成の列車のうちどの車両を専用車両にするか、専用車両を設ける列車の本数、専用車の表示方法などは検討中だという。

ROPIDは今後、出会い専用車両について利用者を対象にアンケートを実施するほか、プラットフォームと車内にチェコ語と外国語で関連情報を掲示する予定だ。

ある地下鉄利用者は、「私がその車両に乗っているところを誰かが見て、その人が私のボーイフレンドに何か言ったらどうなるのかしら」と話した。


プラハはビールやピザが美味しい街でした。地下鉄は、非常に地下深くを走っていた印象があります。防空壕を兼ねていたとかという話も聞きました。

たしか神戸の地下鉄も採算が悪かったはずです、プラハでよい結果が出たら是非神戸でも試してみて欲しいものです。

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