Chiang Maiに行ってきました 野焼きの煙などなど

タイ北部の古都チェンマイ(Chiang Mai)に行ってきました。高地のため、昼間は灼熱のバンコクと同じくらい暑くなりますが、夜は過ごしやすくなります。飛行場についてまず気が付いたのは、街が煙で霞んでみえることです。これは「PM2.5」ではなく、野焼きや焼畑の煙害によるものだそうで、今年は特にひどいとのことでした。

チェンマイ大学医学部の建物からみた風景(上)、霞んでいます。埃が精密機械に影響しないように、使用しない時はいつもカバーがかけられています(下)。

それでも、街は熱帯の花々に溢れていてとても綺麗です。上は普通の街角、下はチェンマイ名物カオソイを提供するレストラン”Huen Phen”の入り口です。


いろいろな場所に「これぞ熱帯!」といった感じの花が咲いています。


チェンマイ大学医学部構内に停めた車の上にも花が落ちています(上)。道路の中心部にも花が植えられています(下)。文字通り、「花の都」です。


市内の移動には「ソンテウ」or「レッドキャブ」とよばれる乗り合いタクシーが便利です。ピックアップトラックの荷台部分に長いすを付けて、6~8人くらいの乗客が乗れるように改造したものです。バンコクと違って乗用車型のタクシーは少ないです。


観光案内をみれば書かれているように、街中お寺だらけです。日本と違って金色を中心とした派手な配色が特徴です。


宿泊したホテルの前にも仏式のお供えがありました(上)。市内でたくさんネコをみましたが、シャムネコは一匹もみかけませんでした。博物館内の黒猫(下)。

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