寿司職人が怪獣と闘う映画『モンスター・ロール』

寿司職人が怪獣と闘う映画『モンスター・ロール』

以下は、記事の抜粋です。


寿司職人たちがヒーローとなって、巨大化した海のモンスターたちと壮絶なバトルを繰り広げる短編映画『モンスター・ロール』を紹介。

最新作である6分の短編映画で、ダニエル・ブランク監督は寿司職人を巨大な海のモンスターたちと対決させた。何本もの触手が絡み合う伝説のバトルだ。

怪獣がたくさん登場するこの映画は、ブランク監督が情熱をこめて制作した作品だ。この短編映画は、ニューヨーク大学の映画学科を卒業したブランク監督が、将来制作する長編映画を売り込むためのコンセプトモデルとして使われている。

助監督たちは、包丁を振り回すヒーローたちを探した。ブランク監督の話によると、友人の配役担当責任者は「この作品では、寿司職人たちが背景として映る無名の人々ではなく、スターであることを知って非常に喜んでいた」という。

以下の動画で、ユーモラスなモンスターロールと寿司をぜひ見てほしい。


誤った日本文化を伝えるという非難の声もあるかもしれませんが、私は面白いと思います。将来、これを基にしたどんな長編映画ができるのか楽しみです。初期の頃の仮面ライダーやウルトラセブンに出てきた怪獣を思い出しました。

是非、画面が大きく迫力満点のvimeoの動画でご覧ください。アメブロではvimeoの動画は埋め込みができないので、下のリンクをクリックしてください。

Monster Roll

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