吉田沙保里さんが小学校六年生のときに書いた「二十年後の自分」という作文

吉田沙保里さんの「二十年後の自分」

「レスリングで金メダルをとって」などと書いているだろうと思ったら大間違いです。以下は、スポーツ報知(2004.8.25)に掲載された作文です。


二十年後の自分

私は、今スーパーで、レジをしている。いろいろなお客さんがくる。私の、しっている、お客さんもきたことがある。私が、お客さんに話しかけると、あんた今、レジしてるんだーという。
私は、そうなの私は、小学校の時から、レジがしたかったのといった。
これはなかなかおもしろいわよ。
お客さんが、いろいろな物をかうの。だから、なにを作るのかなーと思うの。
私も今日のご飯なににしようかなーとレジをしながら、考えている。
毎日、いそがしいけど、がんばろう。


ブログで紹介した方が、「あまりにいい作文で、そのとき思わず書き取っておいたのだけれど、いま読んでもすばらしかったので、ここにあらためて書き留めておきます。」と書かれていますが、私もとっても素敵な文章だと思いました。

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