元ディープ・パープルのハモンドオルガン奏者、ジョン・ロード氏が死去

元ディープ・パープルのキーボード奏者、ジョン・ロードが死去

以下は、記事の抜粋です。


ディープ・パープルの結成当時のオリジナル・メンバーであり、実質的なリーダーであったキーボード奏者のジョン・ロードは、膵臓がんの長い闘病の末、7月16日、血管が血栓で詰まる肺塞栓症のため亡くなった。71歳だった。

ジョンは1968年、ディープ・パープルにキーボード奏者として参加し、同バンドの代表曲「スモーク・オン・ザ・ウォーター」で共同作詞を手がけている。また「ブラック・ナイト」や「ファイアボール」など、多数の大ヒット作を担当した。彼が改造したハモンドオルガンは重量が300kg以上あると言われ、このオルガンから繰り出される音は、ロックに革新的なサウンドの変化をもたらせた。


Deep Purpleと言えば、私は”Highway Star”と”Smoke on the Water”が浮かびます。下の動画は1972年のライブで、彼らが最初に”Highway Star”を演奏した時のもののようです。Jon Lordの顔も一瞬みることができます。この年は、ちょうど私が神戸大の軽音学部に入学した年です。歌詞はこちら

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