家電などの店頭販売システムを破壊する恐ろしい(素晴らしい?)スマホ・アプリ

ビックカメラがコジマを買収しました(ニュースをみる)。ちょうど先日、家電業界に勤める友人と話す機会がありました。彼の話では、家電製品を売っている店に来て製品をいろいろ試した後、製品についているバーコードをスマホで読み取るだけの客が増えたというのです。店頭では商品をみるだけで、買うのはネットという客です。

以下に、こういった消費行動を可能にするスマホアプリを2つ紹介します。

バーコードを読み取りAmazonへアクセス!「Amazonバーコード」

「Amazonバーコード」は、各商品のバーコードを読んでAmazon.co.jpへジャンプできるアプリです。Amazon.co.jpでは、本だけでなく、CDやDVDをはじめ、家電や玩具、食品なども買えます。商品に付いているバーコードを端末で読み取ると、Amazonの該当商品ページが見られるというアプリです。

ショッピッ+ plus – iPhoneで商品のバーコードを読み取って、国内最大18のオンラインショッピングサイトから最安値を検索できるアプリ

「ショッピッ+ plus」(以下 ショッピッ+)は、iOS4向けの、無料のショッピングアプリケーションです。手にした商品のバーコードを「ピッ!」と一瞬で読み取り、目の前の商品を国内最大18のオンラインショッピングサイトから検索された最安値で買うことができるアプリです。世界最高水準のバーコード認識技術を持ち、3大ショッピングサイト(Amazon.co.jp、楽天市場、ヤフーショッピング)への自動ログイン機能もついた定番のお買いものアプリです。

消費者にとってみれば、素晴らしいアプリかもしれませんが、店にとっては非常に恐ろしいアプリだと思います。

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コメント

  1. taniyan より:

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    tak先生
    お早う御座います、本日も研究、講義と、お疲れ様です。
    普段、家電類(TV、camera、DVDrecorder、air conditioner他)は全てnet検索で購入、量販店より易い、幸い過去失敗例なし、勿論ヤバそうなsightは避け。
    新薬も海外調達し、試用、それから主治医におもむろに処方依頼。
    老齢でも結構便利に利用しています。
    絶対やらない友人達も多いですが。
                       taniyan