Etta James ― I Just Wanna Make Love To You

米歌手のエタ・ジェームズさんが死去

以下は、記事の抜粋です。


1960年代を中心に活躍した米国のR&B、ソウル歌手のエタ・ジェームズさんが1月20日、白血病の合併症のため、カリフォルニア州リバーサイドの病院で死去した。73歳だった。マネジャーが明らかにした。

代表曲は”At Last”で、オバマ米大統領の就任式でビヨンセが同曲を歌ったことで知られる。1980年代後半に薬物依存症から再起を果たしたが、白血病と診断され、2年前に引退した。最近は、白血病の末期状態にあると報道されていた。グラミー賞、同賞の生涯功労賞などを受賞し、1993年にロックの殿堂入りしている。


2009年に封切られた映画「キャデラック・レコード」でビヨンセが演じていたのが、エタ・ジェームスです。ビヨンセでは、あまりに美人すぎてミスキャストだと思いました。

動画を探しているうちに時間が経ってしまい、彼女が亡くなってもうすぐ1ヶ月になります。”At Last”にしても”I’d Rather Go Blind”にしても、彼女の歌は、わかり易くドギツイ内容の歌が多いような気がします。私の好きなMuddy Watersの曲を歌っているのをみつけたので紹介します。この歌もわかりやすい内容です。

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