ロック歌手柳ジョージさんが死去

ロック歌手柳ジョージさんが死去 ヒット曲「雨に泣いてる」

以下は、記事の抜粋です。


「雨に泣いてる」などのヒット曲で知られるロック歌手で、ギタリストの柳ジョージ(本名譲治)さんが10月10日午前4時56分、腎不全のため横浜市内の病院で死去したことが14日、分かった。63歳。横浜市出身。

グループサウンズのゴールデン・カップスに参加した後、1970年代後半からは自身のバンド「柳ジョージ&レイニーウッド」で活躍。ブルースをベースにした渋い歌声と表情豊かなギター演奏で人気に。78年に「雨に泣いてる」、79年に「微笑の法則」をヒットさせた。他の代表曲に「酔って候」など。


腎不全ということは、糖尿病でしょうか?「酔って候」を地で行き、体がボロボロになるまで酒を飲むブルースマンらしい生き方でした。アイ高野(06年)、デイヴ平尾(08年)とゴールデン・カップス関係では3人目の他界です。

私は、彼のオリジナル曲よりもカバー曲が好きです。中でも「悲しき街角」は日本語の歌詞やアレンジも含めて素晴らしい作品だと思います。この曲をバックにした追悼写真集のような動画がアップされています(「悲しき街角」をみる)。

下の動画は、「雨に泣いてる」です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする