緑と青の線は同じ色?

本当に目の錯覚なの? 何度見ても信じられない~!

実は、上の図でらせん状に見える緑と青は同じ色です。クリックして拡大してもまだ違う色に見えますね。同じ色だとは信じられませんが、Photoshopで調べるとこの色はどちらも、Red 0、Green 255、Blue 150だそうです。

網膜から脳への情報伝達が甘いためにおこるという説明ですが、私の場合、思い切り拡大してやっと同じだとわかるので、情報伝達はかなり甘いのかもしれません。

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コメント

  1. あ* より:

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    その解釈は理解できません。白地をバックにすると緑に見えるものは、隣接する色を緑の補色である赤にすれば、ますます鮮やかに緑に見えます。それと同一視野で捉えて無意識に比べてしまうから、隣接する色が紫の部分は同じ緑でも青みがかって見えるわけで、白い紙にスリットの縞々を作って隣接する紫色を隠すと見かけの青っぽさはなくなり緑に見えますよね。つまり、人間の目は、同一視野で捉えたものは相対的に認知する——この現象を「情報伝達が甘い」と解釈するのは、私にはさっぱり理解できません。

  2. tak より:

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    >あ*さん
    コメントありがとうございます。記事の解説では、以下のように書いてあります。
    The reason why we are perceiving one color as different colors is because of the other colors surrounding the stripes. Each eye has six to seven million cones, which are concentrated in a central yellow spot known as the macula (I recently got mine lasered to fix some leaking blood vessels). These cones measure color in different wavelengths, overlapping in some of them. Our brain then compares those signals in an antagonistic manner, measuring differences in wavelengths between them. When some colors are combined, the brain can't process the info from the cones correctly and we simply get confused.
    上の"When some colors are combined, the brain can't process the info from the cones correctly and we simply get confused."のところを「甘い」と訳したのですが、ちょっと簡単すぎたようです。ごめんなさい。