YouTube – 映画、カンフーとボリウッドが充実

YouTubeが省略なしの完全な映画を無料で400本提供

以下は、記事の抜粋です。


YouTubeに、「映画」という新しいカテゴリーができた。約400本の、省略なしの完全な映画を、オンデマンドで、しかも無料で見られるのだ。

どんな映画があるのかな?ボリウッド(Bollywood)映画(インド映画)が山のようにある。ブルース・リーとジャッキー・チェンもたくさんある。マイナーなホラー映画や漫画映画もある。そのほかいろいろだ。

“YouTubeは、ありとあらゆる種類のビデオを提供していきたい。ベッドルームで見るようなビデオブログ、市民ジャーナリズムによるビデオ報道、そして今回のように、無省略の映画やテレビ番組も提供していきたい”、YouTubeのビデオパートナー部門担当のDonagh O’Malleyが、The Guardianにそう語っている。

“ムービー部門には、有名なヒット作もあれば、何十年も前の古典作品も大量にある。幅広い作品群を、ぜひお楽しみいただきたい。”


日本のサイトはYouTube – 映画です。これらの映画は15分単位で分割されることはありません。いくつか途中まで観ましたが、ストリーミングはすべてスムーズでした。残念ながら(?)、字幕スーパーや日本語による吹き替えはありません。

YouTube、ハリウッド映画の有料配信に向け協議」をみると、「YouTubeが、新作映画をDVDリリースと同時に5ドル程度でストリーミング配信するサービスに向けて、ハリウッドの映画会社と話をしている。」そうです。好むと好まざるとに関わらず、世の中は変って行きますね。

今回提供された無料映画には、冒頭で広告が流れるようになっている作品もあり、広告を収益にして新しい観客をつかもうという試みだということです。

それにしても、今回無料公開された映画の中でブルース・リーやジャッキー・チェンなどのカンフー映画とボリウッド(インド映画)が多いのは…中国とインド…Googleの世界戦略…考えすぎでしょうか?できれば、アガサ・クリスティーのミステリーや小津安二郎の作品などが次々とアップされることを期待しています。

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