5月16日にアメリカ・オクラホマ州を襲った激しい雹(ひょう)の様子

【YouTube】激しいヒョウの来襲に「Oh my God!」連発

以下は、記事の抜粋です。


現地時間の16日にアメリカ・オクラホマ州を襲った激しい雹(ひょう)の様子を撮影した動画がYouTubeに公開されている。

「Oklahoma City Hail Storm May 16, 2010」というタイトルの動画では、オクラホマシティにある撮影者の自宅から外の様子が映されている。始めは煙のように横殴りに降る暴風雨だったが、しばらくすると勢いよく雹が降りだしてくる。次々と落ちてくる雹は、地面でピンポン玉のように跳ねている。それにしてもすさまじい数だ。雹は5分間にわたって降り続け、庭や道路は野球ボールほどの氷の粒で覆われた。

激しい雹で、外に止められていた車はひとたまりもなかったに違いない。道路に止められていた白いピックアップトラックはきっとボコボコになってしまったことだろう。まさに自然の驚異である。

YouTubeにはほかのユーザーが撮影した16日の雹の様子も数多く掲載されているが、多くの動画に「Oh my God!」という撮影者たちが思わずあげてしまった声が入っており、発生当時の凄まじさが伝わってくる。


雹は、空から降る直径5mm以上の氷の粒のことです(5mm未満のものは霰(あられ))。
雹は空中で、落下して表面が融解し、再び上昇気流で雲の上部に吹き上げられて融解した表面が凍結することを繰り返して大きく育ちます。

World Newsによると、”bringing hail stones as large as softballs”と書かれていますので、オクラホマでの積乱雲内での上昇気流は非常に強かったのだと思います(記事をみる)。

私自身はオクラホマに行ったことはないのですが、オクラホマ大マーク入りのTシャツやネクタイを持っています。

以下は、World NewsとYouTubeに掲載された写真と動画です。
Damage: A Twitter user posted this photo of his car, which was severely damaged by enormous hail stones

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