白鳥の「離婚」は極めて稀、でも見かけによらず凶暴

Experts stunned by swan ‘divorce’ at Slimbridge wetland

以下は、上の記事を紹介した日本語記事の抜粋です。


専門家たちは、白鳥の「離婚」という非常に稀な事例を目撃して驚いている。

白鳥は。一度パートナーを決めると、片方が死ぬまでパートナーを変えることはないそうです。ところが、非常に珍しいことに、「別れた」ペアのコハクチョウがいて、専門家を驚かせているようです。

イギリスには非常に多くの白鳥が生息しており、数なども管理されているのですが、ペアだったコハクチョウが、お互い別のパートナーを連れて帰ったという報告がされました。

過去40年で4000羽の白鳥を調査してきたセンターでも、これが2例目という非常にまれなケースであり、パートナーに誠実に尽くす鳥として知られていることから、スタッフたちを驚かせているようです。

白鳥の群れがロシアの北方から戻ってきたときにオスの白鳥が2年ほどの関係にあったパートナーと一緒ではなく、新しい別の白鳥を連れ立って帰ってきたことでメスのことを案じていたそうです。

ところがメスのほうも新しい別のパートナーと一緒に戻ってきたことが判明。これよって完全に古い関係が終わり、新しい関係が始まったことが明らかになりました。(BBC News、1月24日 )


ヒトと大違いですね。白鳥は非常に愛情深い生き物のようです。ところが、白鳥は見かけによらず凶暴です。すーっと優雅に近づいてきたと思ったら、何の前ぶれもなく攻撃してくることがよく知られています。

以下の動画は、白鳥の凶暴性をよく示しています。ウェディングドレスに身を包んだ新婦が白鳥に襲われています。

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