「2と1は等しい」、ストイコビッチ監督のシュート

「2と1は等しい」 数学界で論議
以下は、記事の抜粋です。


2と1が数学的に等しいことを証明したとされる論文が数学界で話題になっている。今年1月に提出された1ページにも足りない小さな論文だが、いまだに反証できておらず、このままでは数学の根本条件そのものにぐらつきが生じる可能性もある。

ロシアのカラシニコフ通信が伝えたところでは、この論文の執筆者は国立ヨハネスブルク大学教授のイワノフ・ボスコノビッチ博士。博士が夢の中で見た式を枕もとのメモに書き残し、翌朝この式を少し変形させたところ、2=1という結論に結びついたという。


「虚構新聞」といういかがわしい新聞の記事ですので、当然内容はうそですが、なかなか良くできています。どこにうそがあるか見つけてください*。



ベンチにいたストイコビッチ監督が、相手のゴールキーパーが蹴りだしたボールに反応し、ダイレクトで蹴ったボールがそのままゴールに入ります。退場処分になったそうですが、神業ですね。



*「虚構新聞」つづき、a=bなので、a-b=0です。0で割るのは数学の禁止事項ですので、4行目から5行目に移るところがうそになります。頭の体操でした(‘-^*)/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする