正確すぎる出口調査、悲しみは雪のように

昨夜、午後8時の投票締め切りと同時に始まったNHKの開票速報番組をみていたら、番組が始まっていきなり、「民主党300議席を超える勢い」という字幕が出ました。

朝日系の選挙ステーションでは、NHKよりも早いペースで当選者が発表され、まだほとんど開票されていない8時10分の時点で、480議席に対して371人の当選が発表されました。

驚いたのは、開票が終わった時点でも、当初に出された当選発表が間違っていた例がほとんどないことです。おそらく、今回の選挙における出口調査がこれまでよりも徹底して行われたためだと思います。私が投票した投票所でも、読売と共同通信の2社が出口調査をしていました。あまりに出口調査が正確すぎて、開票速報の面白さが半減したかもしれません。

テレビを観ていて、浜田省吾の「悲しみは雪のように」が浮かびました(動画をみる)。季節は違い、カッコ良過ぎるかもしれませんが、「君の夢 時の中で 壊れるまで 抱きしめるがいい」というところが—-

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