フロッピー・ディスク、首相が終わった後政界にいてはいけない、など。

ついにフロッピーディスクドライブの生産をメーカーが打ち切りへ

フロッピーディスク・ドライブの主要メーカー3社が生産撤退に動き始めたそうです。まず、TEACが2010年4月に生産を終了するほか、ワイ・イー・データも供給先に対して生産を終了する方向で協議に入ったとのこと。また、ソニーの2010年4月以降の生産計画は未定ですが、他社と足並みをそろえる模様であるとされています。
フロッピーが出てきた時からパソコンを使っている私としては、感慨深いものがあります。ZIPメディアとかMOとかが出てきては消えていく中、フロッピーはしぶとく生き残ってきましたが、ついに終わる時がきましたね。
DOSの終了とともに、Bドライブが消えて久しいです。これで、Aドライブも消えて、Cドライブからはじまるパソコンばかりになるのでしょうか?フロッピー・ドライブつきのパソコンを大切にしましょう。

首相就任なら退陣後の衆院選「出馬せずに引退」 民主・鳩山氏

「民主党の鳩山代表は26日、衆院選後に首相に就任した場合を想定し「首相が終わった後、政界にいてはいけないと思う。影響力を残したい人がいると思うが、その行使が政治の混乱を招いている」と述べた。首相退任後は衆院選に出馬せず政界を引退する考えを示したものだ。」という記事です。

「友愛」は嫌いですが、この発言は気に入りました。森さんをイメージしました。教授も同じだと思います。最近、定年が来ても、お金さえあれば研究や政治を続けられるので、若い人の機会を奪ったり、業界を混乱させたりする恐れが強くなってきました。国全体が老化している感じです。


10日前に、地方裁判所から仮処分命令申立てを却下するという連絡がありました。しかし、「大学によるクロをシロとする調査」が判断の根拠であると考えられますので、本裁判で戦いを続けることにしました。盆明けには、訴訟手続きに入る予定です。

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