アース・アワー 2009 日本の参加都市はゼロ?

エッフェル塔やビッグベンなど世界の名所の超美麗な夜景が「Earth Hour 2009」で消灯する様子

地球温暖化への関心を高める目的で、毎年3月最後の土曜日の夜、1時間だけ電気を使わないようにしよう、という世界的イベント「アース・アワー」があったそうですが、上の記事をみるまで全然知りませんでした。マスコミもスルーしたようです。

3月28日に88カ国、4000都市以上が参加し、それぞれ現地時間で午後8時30分から9時30分まで、街の明かりが消えたらしい。

2007年、シドニー1都市で始まり、昨年は35カ国、270都市がこの運動に参加したそうです。今年は、アジアでも、北京、上海、香港、台北、マニラ、ホーチミンなどの都市が参加しています。

台北の101ビル、パリのエッフェル塔、リオ・デ・ジャネイロの巨大キリスト像、シドニーのオペラハウス、北京の「鳥の巣」とwater cubeなどが消灯されました。写真がとても綺麗です。それぞれの写真をクリックすると消灯した映像に変ります。(写真を見る
動画もあります。(動画を観る

参加していないのかが不思議です。市役所の役人が年度末で忙しい?日本人は地球温暖化に関心がない?このあたりが理由でしょうか?

神戸は、ルミナリエという電気をかなり消費するイベントを行っています。「100万ドルの夜景が1時間消える!」というイベントは、電気を節約できるし、コスト・パフォーマンスも優れているように思うのですが、いかがでしょう?

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